おまとめローンで借り換えて手取り18万円でも生活を立て直す方法! - 借金一本化で返済おまとめローン

おまとめローンで借り換えて手取り18万円でも生活を立て直す方法!

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やっぱりお得おすすめカードローン

おまとめローンを考えている人は、カードローンの利息が高いから借り換えると考えるよりも、生活が苦しいから今借りているお金をまとめたいと考える人が多いのではないでしょうか。

インターネットを検索すると、おまとめローンの利息についてだけ目が行くような解説が多いのですが、実際におまとめローンを利用したときにどの程度支出が減るのか見ていきましょう。


おまとめローンにする理由をしっかりと認識しよう

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おまとめローンを考えている人は、カードローンやフリーローン、教育ローンなどを複数借りているため、返済が給料に追いつかない状態になっている人が多いでしょう。

なかにはカードローンの金利が高いので、低い金利のローンに借り換えたいという人もいるかも知れませんが、そのような人はおまとめローンと言うよりは金利の低いカードローンとなるでしょう。

複数のローンを一本化して、返済額を抑えることにより生活の立て直しを図っていくのですが、デメリットもあります。

それは多くのインターネットサイトで話がされている借金を固定化して、利息支払いが長期化することによる損についてです。

金利も低くはないので利息支払いが長期化することで、借金をまとめることにより利息が損をすることが多いのは事実でしょう。

しかし何よりもおまとめローンを借りる理由は、利息の支払いで節約をしてお得になりたいのではなく、生活が苦しくて返済額を減らしたいと考える方が妥当なところでしょう。

「利息が高い」=「返済額が高い」と言う図式になって、さらにインターネットで出回っている情報で、おまとめローンで金利を低く抑えたいと考える人もいるようです。

このような考えでは、金利が高いから借り換えたくない⇒返済がいつまで経っても楽にならないと言う悪の循環からは脱することはできないでしょう。

おまとめローンの目的は、利息は損をしてもいいから、返済額を減らすというように考えないとなかなか踏ん切りがつかないでしょう。


借金返済のコツを教えて下さい。


リボ払いのカードローンと消費者金融、カード会社のキャッシングで総額290万円の借金を背負っています。

30代でトラック運転手をしています。


年のはじめに2ヶ月間体調を崩してほとんど仕事を休んでしまったため、順調に返していた借金が増えてしまいました。

穴を開けないように借りて返済してしまいました。

その返済が増えたおかげで、毎月の生活が苦しくてたまりません。

借金をうまく返すコツがあれば教えて下さい。

おまとめローンなんかはどうなんでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12159442297


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おまとめローンは損をする?損得を考えずに借り換えよう

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先ほど話をしたようにおまとめローンに借り換えた場合は利息支払いで損をすることが多いでしょう。

しかし損得を考えずに、まずは生活を立て直すことだけに集中をしてください。

目先の損にとらわれずに、生活を立て直して最終的には得になるように考えるといいでしょう。

損をして得になるとは不思議なことですが、おまとめローンだけを考えると損になるかも知れませんが、生活全体を見直しすることで、トータル的に見て得をする結果を導き出すと言うことです。

今まで貯蓄の生活と無縁だったものを、生活を改善することにより貯蓄をして、借金でいっぱいいっぱいの生活をしているよりも手元にお金を残すと言うことが可能になるかも知れません。

例えば、3社からの借り入れを1社にまとめた場合の例を考えてみます。

金融機関 元金 金利 返済額 返済回数 支払利息合計
キャッシングA社 500,000 18% 14,000 52 223,655
Bクレジットカードリボ払い 200,000 18% 5,000 62 108,605
Cカードローン 300,000 15% 10,000 38 78,706
合計 1,000,000   29,000   410,966

↓おまとめローン

金融機関 元金 金利 返済額 返済回数 支払利息合計
D銀行カードローン 1,000,000 14.6% 20,000 78 554,085

上の引用では月々9,000円も返済が少なくなっているのが分かります。

しかし支払利息の総額では143,119円高くなってしまいます。

このようにおまとめローンによって支払い総額で考えると、損をしてしまう場合もあります。

ただし、毎月返済額の浮いた9,000円を全て生活費に回すのではなく、5,000円を貯蓄に回すと一年間で60,000円も貯蓄をすることが可能です。

インターネットで情報を検索して利息が損をするという知識を入れたとしても、惑わされることなく生活を立て直すことに集中をしてください。

そして損をして得をしましょう。

おまとめローンで損をしても、生活が改善されることによるメリットは大きいのではないでしょうか。

ただし注意することは生活が楽になったからと言って、欲しいものを買い続けたり、新たな借金を安易にしたりだけはしないようにすると良いでしょう。

返済額が減った分そっくり生活費に回すのではなく、少しでも多く貯蓄に回すと得をすることが可能になります。

今まで借金の返済でいっぱいいっぱいで貯蓄のことを考えられなかったとしても、返済額を減らすことにより貯蓄をする生活へと変えることで生活が改善されるでしょう。


なぜおまとめローンを借りる?その原因を追及する

女子

おまとめローンを借りるのはなぜでしょうか。

借りる前にその原因をしっかりと認識しましょう。

恐らく一つのカードローンから始まっていることが多いのではないでしょうか。

生活で足りない分を借りたことから始まり、返済がままならないうちについついまた借りてしまう。

こう言うことを繰り返して、限度額が足りなくなったから新たなカードを作ってしまい返済額が増えていくと言うことが原因の人が多いかも知れませんね。

その理由を突き詰めていくと、生活費が急に足りなくなってお金を借りることはまだ良いとして、その借りたお金をいくらずつ返済をして、いつまでに返し終えるのかお金を借りる前に計画をしていない人が多いのではないでしょうか。

また借金があるにもかかわらず、支出を繰り返すと言うことは、無駄な出費をしているかも知れません。

その理由をしっかりと考えて、繰り返さないようにしましょう。


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新たな借金はしないように心がけて生活を好転させる

女子

おまとめローンで返済額を縮小できたのなら、また借金をできると考えずに新たな借金を作らないようにしましょう。

そのためにも先ほど話をしたなぜおまとめローンを借りることになったのか、しっかりと考えて返済額が増えるようなことをしないようにしましょう。

せっかく返済額を減らしたのに、また借金をして返済額が増えてしまっては本末転倒です。

おまとめローンの返済が終わるまでは、せっかく減った返済額が増えることのないようにしてください。

そのため支出をしっかりとコントロールして、できる限り貯蓄にお金を回せるようにすると良いでしょう。

返済額が少なくなったことをきっかけに、またカードローンなどで借金をする人がいるようですが、そこはぐっとこらえて新しい借金を作らないように心がけましょう。

お金が必要になったのなら、貯蓄を取り崩して利用すると良いのではないでしょうか。


おまとめローンをきっかけに家計を見直して貯蓄ができるようにする

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おまとめローンで月々の返済を減らしたのであれば、せっかくですから家計の見直しをして、1,000円でも収入を上げることができないのか、1,000円でも支出を減らすことができないのか見直しをすることをお勧めします。

1,000円収入が増えて、1,000円支出が減れば2,000円のお金が手元に残るでしょう。

先ほど紹介した事例を考えると9,000円の返済額が減ったうえに、2,000円の収支が改善すれば1,1000円の余裕が生まれます。

収入を増やす方法としては、仕事を変えるなどのことはしなくても、副業が可能な人であれば自宅で副業などをして見てはどうでしょうか。

株やFX投資ではなく、クラウドワークなどを利用して少しでも収入を増やす努力をすることをお勧めします。

また支出も光熱費や、食費などを洗い出し無駄がないかしっかりとチェックをしてみましょう。

月収に見合った支出になっているかどうかチェックをして、できる限り出費は最小限にするようにしてください。

このように見直しをした家計を持って、貯蓄の金額を定めて少しでも多くの金額を毎月貯めるようにするといいのではないでしょうか。

そして貯蓄ができるような生活にすれば、おまとめローンの返済が終わることになれば生活にゆとりが出てきます。

おまとめローンの返済が終了して、その金額の半分を貯蓄に回せば一月の貯蓄を上乗せできるでしょう。

そのようにすると、10年もすると車が購入できるようになります。

現金で車が購入できると言うことは、そのときにお金を借りる必要がなくなりますので、その分の利息をお得にすることになります。


手取り18万円で貯蓄をするコツは?支出を見直して借金生活を脱出

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多重債務になる人は手取り収入が少ないことが原因の場合が多いようです。

また収入が安定していると言われている、公務員の人も意外と多いという事実が実はあるでしょう。

公務員の人が多重債務になる場合は、同じ年齢でも役職の違いで収入の差があるために、定収入の人が周りを気にするため、同年齢の人にあわせた支出をする人が稀にいるようです。

そのため収入に見合わない支出を繰り返すことがあるのでしょう。

これはひとえに周囲に見栄を張って、同僚と差がないことをアピールしたいためにする行為のようです。

※多重債務とは色々なところからお金を借りて、返済額が膨らみ返済ができなくなる状態のことです。

見栄を張っている場合は、まずは見栄を張るようなことをせずに生活ができるようにしましょう。

そして手取り収入が少ない場合は家計の見直しをすることをお勧めします。

そこで平均的な家庭の支出を参考にして、月々の支出の管理を行ってみてください。

月々の目標とする支出を一覧表にしましたので参考にしてください。

http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.htm

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上図は総務省統計局の「家計調査(二人以上の世帯)平成28年(2016年)8月分速報 (平成28年9月30日公表)」を元に作成をしました。

また同じ総務省統計局で公表をしている平成19年の支出についての割合を加味した表が下記になります。

http://www.stat.go.jp/data/topics/topi323.htm

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そしてこの支出を年収にあわせた一人暮らし手取り18万円の場合に当てはめると下記の通りとなるでしょう。

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いかがですか?自分の支出と比べて無駄はないでしょうか?手取り18万円でも貯蓄をして生活ができるのが分かるのではないでしょうか。

上図の表を目安に生活を試みてください。

赤い網掛け部分は、支出の項目をまとめて月によって支払いを調整するといいでしょう。

また補正した比率は、一人暮らしを想定した場合に引き下げることが可能な範囲で調整をしています。

例えば通信費であれば、格安SIMを利用するなど節約の方法が残っていることを意味しています。

そして余ったお金を貯蓄に回して、負の連鎖から脱しましょう。

またエンゲル係数は余裕を持たせて20%としていますが、12%まで落として一週間の食費を5,000円にし、交際費を9%にすると手取り16万円でも生活が可能でしょう。

※エンゲル係数とは収入に対する、食費の割合です。


一人暮らしの約3倍になる、二人暮らしの水道光熱費

 

一人暮らしの水道光熱費の平均額がひと月あたり7,347円、そして、二人暮らしの水道光熱費の平均額がひと月あたり19,620円ということがわかりました。

これを年間で考えると、一人暮らしの水道光熱費は年間8,8164円、二人暮らしの水道光熱費は年間235,440円です。

驚くことに、一人暮らしから二人暮らしに変わると、水道光熱費は一人暮らしの時より3倍近く高くなっています。

ということは、一人当たりで考えると年間29,556円、ひと月あたり6,136円も増えてしまうことになります。


https://enechange.jp/articles/utilities-average-of-single


家計の収支バランスを考えて貯蓄を徐々に殖やして借金をしないようにする
収入を少しでも増やして、支出をできる限り減らすことができたのなら、あとはその生活を継続することでしょう。

そして突発的な支出が出てきたのであれば、一時的に貯蓄を辞めても良いのではないでしょうか。

お金の返済は待ってはくれませんが、貯蓄は一時的に辞めることができます。

ただし一度辞めた貯蓄は、必ず収支が落ち着いたら再び行うようにしましょう。

貯蓄をできるように習慣がついたときには、おまとめローンの返済が終了していると思いますので、おまとめローンの返済に充てていたお金の半分を貯蓄に回すと借金生活から脱出ができるでしょう。

貯蓄をしておけばいざというときの出費に耐えられますので、再び多重債務に陥る危険性は減ってくるのではないでしょうか。

なかにはおまとめローンを利用せずに、延滞をしていないのであれば頑張って返済を続けましょうと言う人もいますが、一旦支出を減らして節約を心がけた生活をすることにより劇的に家計は改善するでしょう。

簡単に返済額が減ることにより、借金を増殖する恐れがあると言うことで、おまとめローンは劇薬でもあるのですが、しっかりとそのことを認識して利用をすれば効果がすぐに現れるでしょう。






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