おまとめローンは金利よりも返済額がいくら減るかがキーポイント! - 借金一本化で返済おまとめローン

おまとめローンは金利よりも返済額がいくら減るかがキーポイント!

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やっぱりお得おすすめカードローン

おまとめローンは今借りているお金全額を借り換えることで、最大限の効果が出てきます。

金利が高いので利用を躊躇しているうちに、また別のカードローンに手を出すようなことにならないようにすることがポイントでしょう。

カードローンの残高がふくれあがらないうちに手を打つことが大事になります。

おまとめローンをなぜ借りる?利息が損をしているから?

女子

おまとめローンを検討している人は、生活が苦しくて月々の返済額を減らしたいという人が多いのではないでしょうか。

そこでインターネットで調べると、おまとめローンは利息が高く今ある借金を固定化・長期化してしまうため、利息で損をしてしまうためあまりお勧めできないという人がいます。

このような情報に惑わされて、おまとめローンに借り換える目的をどこかですり替えてしまい、金利が安いところを探してしまい、なかなか審査に通らないという人もいるようです。

そのようにならないためにもおまとめローンに借り換える理由を考え直してみましょう

おまとめローンは利息で得になることを考えるのではなく、生活を楽にしたいからではなかったでしょうか。
決してそのことは頭から離れないようにすることが大事ですので、利息のことを考えるのはその後からにすることをお勧めします。

たしかに、借り換えるときには少しでも低い金利のところが良いのですが、一番大事なことは借りているお金を全額借り換えることができるかどうかが一番重要なことになります。

そして月々の返済額がいくら減るのかが大事で、少しでも返済額が少なくなることに細心の注意を払いましょう。

借金が固定化・長期化することはまた別の問題ですので、とにかく月々の返済額を減らして生活の負担を減らすようにするといいのではないでしょうか。


おまとめローンにして返済を楽にできるでしょうか?
クレジットのリボ払いとクレカのキャッシングと消費者金融から借金をしています。


毎月の返済が13万円あります。
この金額は手取り収入の半分以上で家賃を払うと生活できるかできないかのギリギリのところです。


おまとめローンにすると金利が安くなり返済が楽になると聞いたのですが、そのようにうまくいくのでしょうか?何かウラがあるような気がするのでここで質問させていただきます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13162373643

 

おまとめローンを借りられるうちに手を打とう

女子

おまとめローンに借り換えるにも審査に通過しなければいけません。

審査の内容は公表がされていませんが、銀行で借り換えをする場合は保証会社によって審査基準が変わってくるようですので、A銀行でだめでも、B銀行で大丈夫と言うことも往々にしてあります。

一度審査に通らないからと言ってあきらめずに金融会社を探すといいでしょう。

なお審査があると言うことは、信用情報を調査されますので延滞などをしていると審査に通過するのが難しくなってきます。

また借金の額が年収の2分の1以上になってくると審査に通過しにくくなってきますので、借金が年収の3分の1を超えてきたら2分の1になる前になんとかすることをお勧めします。

※信用情報とは、個人用の貸付に関する蓄積された情報で、借りた日や延滞した情報、氏名や勤務先などが審査のために金融各社で共有できるようにされている情報です。

またカードローンを返済するときに別のカードローンで返済をするというようなことをするようになってくると、すでに収入で返済できる限度を超えている証しになりますので、早めにおまとめローンの検討をするといいのではないでしょうか。

なおここでちょっとした裏技の話をします。

カードローンだけではなく住宅ローンを借りている人の中でも、月々の返済が大変だという人もいるでしょう。

住宅ローンを借りた頃は問題のない返済額だったのに、車の買い換えでマイカーローンが増え、二人の子供が大学に入学したときに教育ローンが2件できて、返済をしていくうちに生活が苦しくなりキャッシングに手を出して3学年になった子供の教育ローンが組めなくなると言う人もいるようです。

もうここまで行くと、遊びでお金を借りていないとしても、非常に苦しい状態です。

この状況を打開する手口としては、住宅ローンの借り換えと一緒に住宅を担保に入れた貸付を銀行に検討してもらい、住宅ローン以外のローンを一本化するという方法になるでしょう。

職業や保証人、担保物権の価値などの評価状況で審査に通過する場合もあるかもしれません。

延滞してからでは遅すぎる!余裕を持って生活をしよう

ここまで話をしてきたことは、おまとめローンに借り換えられることを前提に話をしてきました。

生活が苦しくなっても、なんとかおまとめローンに借り換えて返済額を少なくできれば、生活が立て直せると言うことについての説明です。

しかしおまとめローンに借り換えできなくなってしまっては、手を打つことができなくなってしまうでしょう。

インターネットで検索をすると債務整理をしてしまえばいいだろうと答える人もいます。

たしかに借金を返済できずに自殺を考えているくらいであれば、債務整理という道を選ぶほうがよっぽどいいと思います。

自己破産したとしても、最低限の生活は保障されますし、その後は貯金をすることだってできます。

したがって借金ができなくなって正常な生活に戻ればなんの問題もないと言うことで経験者も、弁護士も債務整理を勧めています。

とは言っても一定額以上の財産はすべて差し押さえ対象となるので、ゼロからのスタートとなってしまいます。

そのためには手遅れにならないうちに、利息で損をするからと考えずに、おまとめローンに借り換えをして早めに生活を立て直すように考えることをお勧めします

ただしここで気をつけなければいけないのはくれぐれもヤミ金などには手を出さず、どうしてもおまとめローンなどで借り換えることができずに生活を立て直すことができなければ、最終的には債務整理しかないでしょう。

※債務整理とは借金の額を減らし、月々の返済から解放される法的手続きです。

自己破産などの手続きがあります。


債務整理にならないように、延滞をする前におまとめローンで返済額を抑えて生活を立て直しましょう。


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利息の損はどの程度?返済が苦しいときに考えること

女子

例えば、3社からの借り入れを1社にまとめた場合の例を考えてみます。

金融機関 元金 金利 返済額 返済回数 支払利息合計
キャッシングA社 500,000 18% 14,000 52 223,655
Bクレジットカードリボ払い 200,000 18% 5,000 62 108,605
Cカードローン 300,000 15% 10,000 38 78,706
合計 1,000,000   29,000   410,966

↓おまとめローン

金融機関 元金 金利 返済額 返済回数 支払利息合計
D銀行カードローン 1,000,000 14.6% 20,000 78 554,085

上の引用では月々9,000円も返済が少なくなっているのが分かります。

しかし支払利息の総額では143,119円高くなってしまいます。

このようにおまとめローンによって支払い総額で考えると、損をしてしまう場合もあります。

ただし、毎月返済額の浮いた9,000円を全て生活費に回すのではなく、5,000円を貯蓄に回すと一年間で60,000円も貯蓄をすることが可能です。

生活をするのにいっぱいいっぱいで貯蓄なんてことを考えられなかったことが、返済額が減ったことにより貯蓄ができればよりスムーズな生活設計ができるかもしれません

そのためにも、おまとめローンに借り換えをしたときに一緒に無駄を見直して少しでも貯蓄ができるようにするといいのではないでしょうか。

貯蓄しながら生活を立て直して支出を減らす

貯金箱

上記の例だと、毎月2,000円程度貯蓄するだけで、増えた利息分をためておくことができます。

月々の貯蓄額を一覧表にまとめましたので参考にしてください。

  1,000円 2,000円 3,000円 5,000円 10,000円
1年 12,000円 24,000円 36,000円
車の保険など
60,000円お年玉などの年末年始の資金 120,000円
2年 24,000円 48,000円 72,000円
車の1年点検
120,000円
車検など
240,000円
3年 36,000円 72,000円 108,000円 180,000円 360,000円
4年 48,000円タイヤ交換代など 96,000円 144,000円 240,000円 480,000円
5年 60,000円 120,000円携帯電話の買い換えなど 180,000円 300,000円 600,000円
10年 120,000円 240,000円 360,000円 240,000円 1,200,000円
車など

また貯蓄は利息を考えずに、将来の借金に備えると言うことを念頭に置いてください。

例えば車を購入するときにマーカーローンを借りれば2.0%前後の利息が得をしたことになります。

将来の出費に備えて、何年でいくらずつ貯蓄をすればいいのかしっかりと目的別に貯蓄を考えてみましょう


また節約についてもおまとめローンに借り換えたことを契機に、生活の無駄を見直してせっかくまとめたローンを増やすことなく、新たな借金をしないように気をつけることが重要です。

返済額が減ったから、また借金をしても返済に困らないと考えず、多重債務に二度と陥らないように考えることが重要でしょう。

その参考として平均的な出費の割合を下記に示しておきましたので参考にしてください。

項目 比率 手取り18万円の場合 手取り20万円の場合 手取り25万円の場合 補正した比率 手取り18万円の場合 手取り20万円の場合 手取り25万円の場合
食 料 22.90% 41,220 45,800 57,250 20.00% 36,000 40,000 50,000
住 居 7.40% 13,320 14,800 18,500 30.00% 54,000 60,000 75,000
光 熱・水 道 7.10% 12,780 14,200 17,750 4.10% 7,380 8,200 10,250
家 具・家事用品 3.20% 5,760 6,400 8,000
5.60%
10,080
11,200
14,000
被 服及 び履 物 4.40% 7,920 8,800 11,000
保健医療 4.20% 7,560 8,400 10,500
交 通 3.50% 6,300 7,000 8,750 3.50% 6,300 7,000 8,750
通信 7.50% 13,500 15,000 18,750 2.50% 4,500 5,000 6,250
教 育 3.50% 6,300 7,000 8,750 0.00% 0 0 0
教養娯楽 10.80% 19,440 21,600 27,000
10.00%
18,000
20,000
25,000
諸費用 7.60% 13,680 15,200 19,000
交際費 9.60% 17,280 19,200 24,000
その他支出 6.50% 11,700 13,000 16,250
借金返済                
支出計   176,760 196,400 245,500   136,260 151,400 189,250
貯蓄可能額   3,240 3,600 4,500   43,740 48,600 60,750

二人暮らしの場合は上記の表を参考にして貯蓄をするようにしてください。

※多重債務とは色々なところからお金を借りて、借金額が増えることにより返済額も大きくなって返済ができなくなる状態のことです。







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