三井住友カードゴールドローンの金利・審査・申込みなどデメリットもしっかり検証 - 借金一本化で返済おまとめローン

三井住友カードゴールドローンの金利・審査・申込みなどデメリットもしっかり検証

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やっぱりお得おすすめカードローン

三井住友カードゴールドローンでは、返済が滞らなければ翌年の利率が0.3%ずつ下がります。

また、最高利率が9.8%(2016年1月25日現在)です。

そんな三井住友カードゴールドローンの申し込み方法や融資のことなどをまとめました!

さらに、メリット・デメリットなども詳しくご紹介いたします!一度、確認してみてください!!


三井住友カード ゴールドローンの3つの特徴

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◆ カードレス取引ができる

三井住友カードゴールドローンの特徴として、カードレス取引ができる点が挙げられます。


カードレス取引は、自分の預金口座を利用した取引ができる点にメリットがあり、コンビニなどのATMでキャッシングしたり、自分の銀行口座に再度入金したりするという手間が省けます。


また、カードレス取引の顧客に対しては、先ほど説明した最高金利が更に低くなり、年利9.2%になります。


カードレス取引はネット経由で融資資金をすぐに自分の口座に振り込むように指示を出すことができます。


また、ローンカードの存在がないため家族などに内緒でカードローンを利用したい人にもお勧めです。


三井住友カードのネットサービスは使い勝手がいいVpassですが、これを利用することができるためローンカードがなくても普段の利用に支障は出ず、低金利のメリットだけを享受することができます。


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三井住友カード ゴールドローンの4つのメリット

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◆ 信用が生きる!最高限度額700万円

三井住友カードゴールドローンですが、他に無担保融資がなければ年収2100万で、最高限度額700万円がターゲットに入ります。


自分の信用をフル活用するためには、既存のカードローンをすべて解約し、クレジットカードについているキャッシングサービスをすべて解約してから申込をすることになります。


自分は消費者金融などのキャッシングサービスは何も申し込んでいないという人でも、クレジットカードの申込の際にキャンペーン応募目的でキャッシング枠を申し込んでいるケースがあるのです。


手持ちのクレジットカードを一度確認することをお勧めします。


こうして、自分の信用をすべて三井住友カードゴールドローンに注ぎ込むことで、最高の融資限度額の700万円と最低金利3.5%が可能になります。


自分の信用で勝負してみたいという人には三井住友カードゴールドローンは絶対お勧めです。


◆ 残高が滞留しない高めの返済額

三井住友カードゴールドローンの毎月返済する金額は、他のカードローンより高めです。


最低でも毎月2万円と利息の返済になりますから、ちょっときついと思われるかもしれません。


これをどう考えるかどうかは利用者次第ですが、カードローンで支払不能になる原因は「残高がなかなか減らず、減らないうちに追加の借入をしてしまう」というケースが多いように思います。


そして、借り入れ残額が限度額いっぱいになってしまって別のカードローンを申し込むことで多重債務者となってしまうのです。

元本を毎月2万円ずつ返済することは厳しいと思われるかもしれませんが、他のカードローンに比べれば残額が減るスピードが違います。

残高が滞留しないため、安心して利用できることは間違いないでしょう。


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三井住友カード ゴールドローンのデメリットは2つ

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◆ カードレスの場合の繰上返済がしにくい

何かと便利で有利なカードレスタイプのローンですが、繰上返済がタイムリーにしにくいのはデメリットと言えます。


Vpassから繰上返済の申込はできますが、指定口座に振り込む必要がありますし、振込手数料は利用者負担です。


三井住友銀行にはネットバンキングがあるので、それを利用することでスムーズに繰上返済ができるのではないでしょうか。


カードレスなら先ほど述べたATM利用手数料が不要なので、デメリットが一つ減るのですが、ネットバンキングで返済できないため新しいデメリットができてしまうことになります。


ちょっともったいない話です。


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三井住友カード ゴールドローンの申込に必要な書類は?

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◇身分確認書類◇

三井住友カードゴールドローンの申込には必ず身分確認が必要です。


申込はネット経由でできますし、身分確認書類もスマホなどで撮った画像データをアップロードすることでスピーディーに送ることができます。


申込から審査終了まで最短でも3日間かかりますが、郵送という手続を介さないことが条件になります。


ちなみに現在、身分確認書類のうち運転免許証は免許証番号も信用情報機関に登録されています。


そのため、身分確認書類として一番適しているのは運転免許証になります。


パスポートなどでも身分確認書類とすることができますが、場合によっては運転免許証を利用するより審査に時間がかかることも考えられます。


信用情報機関に登録されている運転免許証番号とアップロードされた画像データの番号が一致すればそれで確認できるためです。

◇年収確認書類◇

銀行系カードローンに比べて不便な点が、年収確認書類が必要なケースが多い事です。


銀行系カードローンが300万円程度でも年収確認書類を要求しないにもかかわらず、三井住友カードゴールドローンでは50万円を超える限度額にした場合、必ず年収確認書類が必要です。


三井住友カードゴールドローンは、信用力がある人が対象なので、ほぼすべてのケースで年収証明書が必要になると思われますが、限度額が50万円以下でかつ他の貸金業者の残高合計が100万円以下ならば年収確認書類は必要ありません。


もっとも、給与所得者であれば源泉徴収票があるため紛失していない限り、提出は難しくありません。


問題は、自営業者の方であり確定申告書の控が必要です。


この場合、単に申告書だけではなく申告書に添付する決算書も必要です。


しかも、税務署の受付印が押してあるものを要求されるため、ハードルが高いと言えます。


◆ネット経由だから郵送不要

このようにほとんどの場合、年収証明書類の提出が必要になると思われる三井住友カードゴールドローンですが、提出方法は身分確認書類同様にネット経由でできます。


最短3日間で審査結果が出ますし、1週間すれば簡易書留でローンカードや会員証が郵送されます。


ただし、これらの書類を郵送にしてしまうと、審査結果が出るまでに2週間程度かかり、ローンカードの到着までに更に1週間かかります。


時期によっては1か月程度かかってしまうことも考えられます。


審査スピードが若干遅い点をネット経由で画像テータをアップロードすることで対応しているのであり、効率的な申込方法だと言えます。


とにかく金利を重視したい方、長期利用で金利引き下げに興味がある方におすすめなのが三井住友カードゴールドローンです。

今、CMでおなじみの三井住友カードゴールドローンの申し込み方法や融資のことなどをご説明いたします!

さらに、借入方法や返済方法なども詳しくご紹介いたします!!


金利重視の方にオススメ

三井住友カードが展開するゴールドローンは安心と信頼のあるローンです。

三井住友カードのローンは次の様な人にお勧めです。

  • とにかく低金利を重視
  • 返済実績に応じて金利が更に下がる

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「三井住友カードゴールドローン」の申し込み方法

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三井住友カード、ゴールドローンの申し込み方法は、主にインターネットからの申請と、電話による申請の2つの手段があります。

■ インターネット申請で楽々申請!

インターネットから申請を行う場合は、三井住友カードのホームページにある申し込みボタンから進んでください。

インターネットによる申請には次の様な流れになります。

三角矢印

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後日、自宅宛てに届く入会申込書に、署名・捺印を行い、本人確認書類のコピーを同封し返送する事で契約が完了します。


但し、既に他社から借入がある人は、今回の借入希望枠と他の貸金業者(クレジットカード会社、信販会社、

消費者金融会社など)を含めた借入残高の合算が100万円を超える場合、または弊社ローンのご利用残高とすで持っているカードのキャッシング利用枠もしくは本借入希望枠の合計が50万円を超える場合は、年収を証明する書類のコピー(直近のもの)の提出が必要となるため、注意が必要です。


尚、審査や契約を行うのに必要な身分証明書などついては、メールで送付されてくる専用の

サーバにデータとしてアップルードする事で提出が完了します。


データの形式は、PDFでもJPEGでも、内容が確認出来さえすれば問題はありません。


以上の様な流れで申請が可能です。


これらの項目を入力するのに、大凡20分程度かかります。


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「三井住友カードゴールドローン」の審査

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では、三井住友カードゴールドローンの審査についてご説明します。

「三井住友カードゴールドローン」の借入方法

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三井住友カードゴールドローンの借り入れは、次の2つの方法により借り入れる事が出来ます。

  • ・指定口座への振り込み
  • 提携ATMでの借入

■ 現金が手元に必要な時は提携ATMで!全国どこでも借入可能!

提携ATM
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ゆうちょ銀行
セブンイレブン
ローソン
ファミリーマート
サークルKサンクス
ミニストップ

そのため、直ぐに現金が必要になった時は、いつでもどこでも借入が可能です。


但し、便利とは言え、ATM利用時には手数料がかかります。


出金、入金とも、1万円以下の場合は108円、1万円を超える場合は216円かかってしまいます。


そう言った観点からすると、振込融資により融資を受けた方がよいかもしれません。


いずれにしても、あまり頻繁に出し入れすると、手数料が多くかかってしまいますので、計画的な利用を行って下さい。


「三井住友カードゴールドローン」の返済方法は?

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三井住友カードゴールドローンは、毎月元金定額返済となります。

毎月元金定額返済とは、元金部分は毎月一定で、それに利息分を加算した金額が月々の返済額となります。

また、返済日は毎月10日か26日のいずれかを選択出来ます。

■ 月々の返済額は最低2万円~。

借入額が上がる毎に変動する。

毎月の元金返済分は、次の通り定められています。

利用残高 毎月元金定額返済金
200万円超 5万円+利息
170万円超 4万円+利息
110万円超 3万円+利息
ご入会時 2万円+利息

このゴールドローンの特徴は、確実に毎月元金に充当される金額が決定されると言う事です。


残高スライド返済方式などの返済方式では、この元金と利息の部分が借入金額により変動するので、完済までにどうしても時間がかかってしまいますが、この返済方式だと確実に元金が減っていくため、利息も減っていきます。


■ 元金定額返済のメリット・デメリット

元金定額返済の場合は、元金に充当する金額が確実に充てられますので、返済を行っていく分には申し分ない方法です。


この方法のメリットとしては、返済までの管理が確実に出来るという点です。


毎月元金が減る事で利息も削減されるというこの返済方法は、理想的な返済方法と言えます。


一方で、デメリットとしては、月々の返済額がかなり高くなってしまいます。


上記で示した通り、最低でも20,000円+利息が月々の返済金額です。


消費者金融や銀行等の返済では、100万円レベルであれば、利息を含めても月々15,000円程度になります。


そのため、借入額が大きくなってしまうと、返済に苦しむ事になります。


利用に当たっては、本当に注意が必要です。


まだまだ返済出来る金額のレベルだと思いながら、借入を進めてしまうと、やがては返済が不可能になってしまいます。


月々の返済がどの程度までなら大丈夫かという事を意識した上で借り入れるようにして下さい。


余裕がある時は、随時返済をうまく活用し、少しでも元金を減らす事で、利息も削減出来ますので、大いに活用してみて下さい。







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