三菱東京UFJ銀行カードローン[バンクイック]即日融資、低金利がおすすめ - 借金一本化で返済おまとめローンランキング】

三菱東京UFJ銀行カードローン[バンクイック]即日融資、低金利がおすすめ

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三菱東京UFJ銀行のカードローンの「バンクイック」は、ローン契約機である「テレビ窓口」で申込みができるのが大きな特徴です。

消費者金融のアコムを傘下グループにしてから、そのノウハウを取り入れてスピード審査による即日融資が可能にしました。

「バンクイック」の特徴についてまとめましたので参考にしてください。


 

三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」とは

三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」とは

カードローン(キャッシング)には大きく分けると銀行系、信販系、消費者金融系の3つに分類されます。

もっと細かく分けることもでき、流通系やIT系などに細分化できます。

しかし、銀行系、信販系、消費者金融系の3つをおさえておけば大丈夫です。

そして、銀行系「バンクイック」の大きな特徴は返済額、返済方法、即日融資です。

返済額は利用残高だけではなく、金利によって異なることが特徴があります。

利用残高で返済額が変わる銀行は多いのですが、金利によっても異なっています。

返済方法にも特徴があり、幾つかの方法が準備されており、自分の都合の良い方法で返済ができるようになっているのです。

 

三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」は銀行系のカードローンで、最短30分のスピード審査を売りにしています。

カードローンを初めて利用する人は、消費者金融系、信販系はイメージが悪く、利率が高いということで銀行系のカードローンを利用したい人も多いようです。

そこで、オススメなのがすぐに申込みができて、メガバンクが発行しているカードローンの「バンクイック」です。

「バンクイック」は三菱東京UFJ銀行のグループ会社であるアコムが保証会社になっています。

スピード審査やローン契約機の技術はアコムのノウハウを取り入れ、スピードを重視した手軽さを売りにして販売促進をしています。

保証会社はアコム株式会社になります。

三菱東京UFJフィナンシャルグループの会社ですが、消費者金融の会社が保証会社となっているのが分かります。

 

店舗数

三菱東京UFJ銀行は国内外に店舗を構えており、2015年3月末現在で国内766、海外75の有人店舗があります。

店舗がない県もあり、ローン契約機が存在しない地域はインターネットからの申込みになります。

三井住友銀行はプロミスのローン契約機が利用できるのですが、「バンクイック」は全国に必ずローン契約機があるわけではありませんので注意をしてください。

店舗がある都道府県一覧

地 方 名 都道府県名
北海道・東北地方 北海道、岩手県、宮城県、福島県
北陸地方 新潟県、石川県
関東地方 茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、
神奈川県、栃木県、群馬県
東海地方 静岡県、愛知県、三重県、岐阜県
関西地方 奈良県、滋賀県、和歌山県、
京都府、大阪府、兵庫県
中国地方 岡山県、広島県、山口県
四国地方 香川県、徳島県
九州地方 福岡県、長崎県、熊本県

(2017年2月4日現在)

 

提携ATM

ほとんどの金融機関のATMで利用ができます。コンビニではイオン銀行、セブン銀行、ローソンATM、E-netが利用でき、ゆうちょ銀行でも利用が可能となっています。

 

<三菱東京UFJ銀行公式ホームページから引用>

銀行カード(信用金庫

/組合等を含む)

お取引

ATM利用手数料

平日

土曜・日曜・祝日
12/31~1/3
8:45~18:00 18:00~21:00 その他の時間帯 8:45~21:00 その他の時間帯

当行*(通帳のみでのお
預け入れも可能)

お引き出し

0円

108円

0円

108円

お振り込み
お預け入れ
三菱UFJ信託 お引き出し

0円

108円
銀行 お預け入れ ご利用できません

じぶん銀行

お引き出し お取引内容によって手数料が異なります。くわしくはじぶん銀行ホームページをご確認ください。
お預け入れ 0円

ゆうちょ銀行

お引き出し

108円

216円
お預け入れ ※土曜9:00~14:00は108円、12/31はその曜日に該当するATM利用手数料となります。

中京銀行、徳島銀行、
香川銀行、大正銀行、
イオン銀行

お引き出し 0円 108円
お振り込み 108円 216円
お預け入れ 0円 108円

十六銀行、愛知銀行、
名古屋銀行、百五銀行、
JAバンク

お引き出し 0円 108円
お振り込み 108円 216円

その他提携銀行
(BANCS/MICS等)

お引き出し

108円

216円

お振り込み

http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/atm.html

(2017年2月4日調べ)

バンクイック公式サイト

 

「バンクイック」のメリット

「バンクイック」のメリット

「バンクイック」のメリットは、「安い」「早い」「手軽」の3つが大きなメリットです。


・「安い」

金利が低いので利息が「安い」

・「早い」

スピード審査最短30分!

・「手軽」

月々の返済額が少なく手軽に借りることができる

 

「安い」

「安い」は何といっても支払利息が少ないということでしょう。

利息が安いといっても、最高金利が14.6%なので決して安くはないのですが、何にでも利用できるローンという性質を考えるとやはり「安い」部類になります。

個人的にカードローンの申込みをするとしたら利用限度額は、「30万円」「50万円」「100万円」あたりの金額が多いのではないでしょうか。

個人の収入から考えても、この金額あたりの利用限度額が多いと考えられます。

ただし、「200万円」の申込みができる人は借りる必要がないとしても、「200万円」の申込みをすれば9.6%となります。

利用限度額「200万円」でカードローンを作ることができれば、10.0%を切った金利でお金を借りることができます。

何にでも利用できる多目的ローンで、反復利用できる借金は一般的には金利が高いです。

しかし、10.0%を切った利率でお金を借りることができる「安い」魅力ある商品となっています。

 

「早い」

「早い」は「バンクイック」の特徴である、審査が最短30分で終わることです。

「テレビ窓口」が近隣にある人は、カードローンカードをすぐに受け取れます。

即日に融資を受けたい人は、「テレビ窓口」でカードを受け取ると最短40分で融資可能となります。

 

また、「バンクイック」は銀行系カードローンとしては、消費者金融系のアコムが保証会社になっていることもあり、審査が通過しやすいということもいわれています。

審査に通過しやすいといっても、審査方法を公表しているわけではありません。

したがって、過去に延滞をしていたり現在お金を借りすぎていたりする人は審査に通過することは難しいと想定されます。

信販会社が保証をしているカードローンと比べて、審査方法が異なることも考えられますので、金利の低い「バンクイック」に申込みをすることはオススメです。

メガバンクの三菱東京UFJ銀行ですので、安心してお金を借りることもできますね。

金融系のカードローンは、どこが保証会社になっているかで、審査の基準も変わってきます。カードローンを選ぶときは、保証会社を見て選ぶことをオススメします。

 

「手軽」

「手軽」は月々の返済額が低いということでしょう。

10万円を借りて1,000円や、2,000円は毎月のやりくりがとても楽な、手軽に利用ができるカードローンです。

しかし、1,000円や2,000円では借りたお金はなかなか減りません。そのため、計画的に返済をする必要がありますので注意をしてください。

 

 

「バンクイック」のデメリット

「バンクイック」のデメリット

「バンクイック」のメリットである、「手軽」というものはデメリットにもなりますので注意をしてください。

 

・返済額が少ない

元金が減るのが遅い

・「テレビ窓口」がない地域の人はすぐに利用できない

「テレビ窓口」は全国どこにでもあるわけではないので、すぐにお金が必要な人でも利用できない人がいる

 

返済額が少ないということは、1度借りたお金がなかなか完済しないことになります。

銀行は長期間借りてもらうことにより、利息収入が確実になります。

例えば、10万円を借りると返済金額は1,000円になります

通常に返済をすると、利息の支払いを含めず50回の返済になるのです。

これでは、利息の支払いや反復利用を考えると、いつまでたっても借りたお金が減らないということになります。

お金を借りるときに、返済計画をしっかりとたてて、随時返済を利用しなければいけません。

「御利用は計画的に」ということを、実践する必要があります。

 

そのほかのデメリットとして「テレビ窓口」が近隣にない人は、すぐにお金を借りることができないことがあります。

三菱東京UFJ銀行の普通預金を持っていて、メインバンクなどにしていて利用実績がある人は審査を通過したあとに振り込みでお金を借りることも可能です。

しかし、三菱東京UFJ銀行の普通預金も持っていなく、「テレビ窓口」が近隣にない人は、すぐに融資を受けられない可能性がありますので注意が必要です。

また、カードローン共通のデメリットとして、住宅ローンを借りる予定がある人は、借金が固定化しないように気をつけましょう。

収入が足りないと見られてしまいますので、住宅ローンの審査では余り良い影響はありません。

バンクイック公式サイト

 

「バンクイック」の金利

「バンクイック」の金利

まずは金利をほかの金融機関と比べてみましょう。

金融機関 金利 遅延損害金

銀行

楽天銀行 1.9~14.5% 19.90%
じぶん銀行 1.7~17.4% 18.00%
住信SBIネット銀行
「スタンダードコース」
8.99~14.79

なし

住信SBIネット銀行
「プレミアムコース」
1.59~7.99%
三井住友銀行 4.0~14.5% 19.94%
三菱東京UFJ銀行 1.8~14.6% 1.80~14.60%
新生銀行
(レイク)
4.5~18.0% 20.00%

消費者金融

プロミス 4.5~17.8% 20.00%
アコム 3.0~18.0% 20.00%
アイフル
(キャッシング)
4.5~18.0% 20.00%
アイフル
(カードローン)
4.5~9.5% 20.00%
信販会社 オリコCREST 4.5~18.0% 18.00%

※「バンクイック」は変動金利となっていますが、実際には10年以上金利が変わっていません。※遅延損害金は実質年率と同様(1.8%~14.6%)になります。※金利、遅延損害金は2017年2月現在の実質年率です。(2017年2月4日現在)

 

三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」の実質年率は1.8%~14.6%であるのが分かります。

なお、消費者金融と異なり無利息の期間がありませんので注意をしてください。

また、遅延損害金ついて「バンクイック」は、通常の金利と同じになっているのが大きな特徴です。

 

上限金利の比較

条件金利は、銀行系はほぼ横一線で極端に「バンクイック」が低いわけではなさそうです。

むしろ14.6%になっていますので、若干高めになっています。

しかし、10万円~100万円の金利は13.6%~14.6%です。

10万円~50万円までは12.6%で、50万円超~100万円が12.6%としているまとめサイトなどもあります。

しかし、念を入れて三菱東京UFJ銀行のサポートセンターに電話をして確認をしたところ、審査によって金利が変わるとのことです。

ただし、100万円は13.6%になる可能性が高いと話をしていました。

 

 

借入金額別の適用金利

限度額 金利
10万円以上~100万円以下 13.6%~14.6%
100万円超~200万円以下 10.6%~13.6%
200万円超~300万円以下 7.6%~10.6%
300万円超~400万円以下 6.1%~7.6%
400万円超~500万円以下 1.8%~6.1%

(2017年2月4日現在)

 

目立つ金利はやはり1.8%です。

カードローンで1%代の金利はネット銀行ではありますが、メガバンクの中では際だって低い金利となっています。

バンクイック公式サイト

 

「バンクイック」の限度額

「バンクイック」の限度額

限度額をまずはほかの金融機関と比べてみましょう。

業者名 限度額

銀行

楽天銀行 800万円
じぶん銀行 800万円
住信SBIネット銀行
「スタンダードコース」
300万円
住信SBIネット銀行
「プレミアムコース」
1,200万円
三井住友銀行 800万円
三菱東京UFJ銀行 500万円
新生銀行
(レイク)
500万円

消費者金融

プロミス 500万円
アコム 800万円
アイフル 500万円

(2017年2月4日現在)

 

三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」は10万円以上~500万円以内の限度額となっており、ほかの金融機関と比べて大きなものではないです。

なお、10万円単位で限度額を設定できるようになっています。

これが良いことかどうかは人によって異なりますが、カードローンは大きな金額を借りるよりも、そもそも少額融資を目的としたローンです。

 

具体的には次の通りです。

○源泉徴収票

○住民税決定通知書

○納税証明書その1・その2(個人事業者)

○確定申告書第1表・第2表

 

 

「バンクイック」の申込方法・審査時間

「バンクイック」の申込方法・審査時間

最近は消費者金融のカードローンは審査時間が最短30分ということは珍しくはありません。

また、三井住友銀行も最短30分となっています。

即日融資も珍しくなくなってきていますが、三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」について詳しく見ていきましょう。

申込み方法

申込み方法は店頭、インターネット(モバイルを含む)、電話、テレビ窓口となります。

なお、申込方法によって、受付時間が異なります。

 

店頭

平日9:00~15:00


インターネット

365日24時間

 

電話

平日9:00~21:00

土日祝日9:00~17:00

※12/31~1/3は申込み不可

 

テレビ窓口

平日9:00~20:00

土・祝日10:00~18:00

日曜日10:00~17:00

※12/31~1/3及び2/11は申込み不可

 

全国的に申込みがスムーズにできるのが、インターネットです。

インターネットからの申込みは24時間可能ですので、思い立ったらすぐに申込みをすることをオススメします。

 

審査時間

最短30分
※審査で勤務先に確認を取る在籍確認がされます。

すぐに審査が終了するように、職場から不在にならないようにしておくことが大事です。

 

融資までの時間

最短40分で利用可能

最短40分でお金を借りる場合は、「テレビ窓口」で「バンクイック」カードの発行をしなければいけません。

「テレビ窓口」で「バンクイック」のカードを発行してもるには、免許証が必要になりますので忘れずに持参していきましょう。

なお、全国どこでも最短40分で借りられるわけではありませ。

「テレビ窓口」は全国29の都道府県にある三菱東京UFJ銀行の特定の支店に設置されていますので注意をしてください。

また、三菱東京UFJ銀行の普通預金を数か月にわたり利用している人も、審査を通過すると即日融資が可能です。

 

融資条件

原則安定した収入があり、年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人で、アコム株式会社(保証会社)の保証を受けられる人です。外国人は永住許可を受けている人が対象です。

 

本人確認資料

本人確認書類として「運転免許証」「各種健康保険証」「パスポート」「個人番号カード」等が必要になります。

 

利用期間

「バンクイック」は1年間の利用期間となっており、審査によって自動更新されます。

なお、利用期間が到来しても、残高が残っている場合は返済だけ可能となり、全額返済をする必要はありません。

バンクイック公式サイト

「バンクイック」の返済金額

「バンクイック」の返済方法

「バンクイック」は借入額と、金利によって返済金額が変わります。実例をあげて説明をします。

限度額50万円の「バンクイック」の金利は14.6%です。

そこで、30万円を利用したとします。返済金額は20万円以下の残高になるまで6,000円、10万円以下の残高になるまで4,000円になるのです。

そして、残高が10万円になったときに、2,000円の返済額になります。

30万円を借りたときの30日間の利息は3,600円です。

返済をしても、2,400円しか元金が減りません。

1万円返済するのに5か月もかかります。

カードローンはやはり計画的に返済をしないと、借りたお金をなくすことはなかなかできませんので気をつけましょう。

繰上げ返済を上手に利用して、できる限り早く返済できるように、幾らずつ返済をするのか決めておくことが大事です。

 

返済額は利用残高、金利により返済額が変わってきます。

詳しくは下記の通りです。

 

<三菱東京UFJ銀行公式ホームページから引用>

借入利率年8.1%以下のお客様

■最小返済額例

借入残高 返済額
10万円以下 1,000円
10万円超~20万円以下 2,000円
20万円超~30万円以下 3,000円
30万円超~40万円以下 4,000円
40万円超~50万円以下 5,000円
50万円超 借入残高が10万円増すごとに
1,000円を追加

 

借入利率8.1%超のお客様

■最小返済額例

借入残高 返済額
10万円以下 2,000円
10万円超~20万円以下 4,000円
20万円超~30万円以下 6,000円
30万円超~40万円以下 8,000円
40万円超~50万円以下 10,000円
50万円超 借入残高が10万円増すごとに
2,000円を追加

http://www.bk.mufg.jp/kariru/card/banquic/hensai/hensaigaku.html?link_id=bq_hensai08#ANC01

(2017年2月4日調べ)

 

上記の引用を見ると分かると思いますが、8.1%超のカードローンで50万円を借りると月々10,000円の返済額です。

そして、10万円を借りると月々2,000円の返済額です。

いずれも、元金だけで50回の返済が必要になります。

では、60万円を見ると月々12,000円の月々の返済額なので、やはり50回の返済が必要です。

これでは、いったいいつ返済が終わるか分からないため、計画的に返済が必要なのが分かります。

実際には利息の支払いも発生しますので、返済回数は50回よりも多くなります。

50回も返済にかかってしまっては、返済をしている途中にお金を借りてしまうことが発生する可能性がありますので、カードローンは随時返済が重要なポイントでしょう。

 

「バンクイック」の返済方式

「バンクイック」の返済方式

「バンクイック」は返済方法と返済期日を選択できます。

返済方法は「自動支払い」「ATM返済」「指定口座から振り込みによる返済」の中から選びます。

そして、返済期日は35日ごとの返済若しくは、毎月の返済日を指定する方式を選択できるのです。

ただし、「自動支払い」を選択した場合は、35日ごとの返済期日は選択できません。

 

35日ごとの返済期日を選択した場合は、初回の返済を借入翌日から数えて35日以内にする必要があります。

したがって、2回目以降の返済期日が、直近の返済期日翌日から数えて35日以内になります。返済期日は毎月変わっていくことになります。

そして、返済期日を指定したときは、毎月の指定日を自分で定めて返済することになります。

毎月指定日の14日前から、指定日までの間が返済期日になります。

なお、返済期日は変更可能で、第二リテールアカウント支店専用ダイヤル(0120-76-5919)に電話をすると変更ができます。

平日の受付時間は9:00~21:00、土日祝日は9:00~17:00になっています。変更手続きをすると、翌月から返済期日が反映されます。

 

利息の計算方法

借金額×金利÷365×日数(利息を支払いするまでの日数)

 

※解説

「借金額×金利」は、1年分の利息になります。・・・「a」

このあとに「a」÷365で割り算をしていますが、これは1日あたりの利息です。・・・「b」

そして最後に返済日までの期間である日数をかけ算すると1ヵ月分の利息になります。

1ヵ月30日の場合は、「b×30」になります。

 

遅延損害金の計算方法

返済期日に返済をしないときに、遅延損害金を取られてしまうので注意をしてください。

遅延損害金は、次の計算になります。

 

返済額×遅延損害金利率÷365×日数(利息を支払いするまでの日数)

 

※解説

「返済額×遅延損害金利率」は、1年分の利息になります。・・・「a」

このあとに「a」÷365で割り算をしていますが、これは1日あたりの利息です。・・・「b」

そして最後に延滞を解消する日までの日数を、かけ算すると遅延損害金が計算できます。

例えば、7月10日が返済日で8月9日に返済をしたときには29日になります。

この場合は、29日間の遅延損害金を支払わなければいけないため、「b×29」になります。

バンクイック公式サイト

 

「バンクイック」の評判

「バンクイック」の評判

インターネット上では、審査の早さが原因となって好評を得ているようです。

また、消費者金融のキャッシングに審査が通過しなかった人が、半分諦めて「バンクイック」に申込みをしたら審査に通過したという人もいるようでした。

これは、保証会社がアコムというものが、影響しているのかもしれません。

銀行系のため消費者金融よりも利息が安く、更に審査に通過しやすいという評判があります。

 

「バンクイック」はメガバンクのカードローンですが、親切に対応をしてくれることも良い評判を後押ししているのでしょう。

収益性が高いカードローンを、個人に売り込みたいということが三菱東京UFJ銀行でもあるのではないでしょうか。

日本の経済がなかなか上向かず、企業の業績が思わしくないため、個人ローンにもメガバンクが力を入れたために生まれた副産物でしょう。

評判がこのようにいい「バンクイック」は、特に「テレビ窓口」が近隣にあるのであれば、内緒でもお金を借りることができますのでオススメのカードローンです。

 

親切な対応

カードローンの調査をするときに、色々な金融機関の窓口に電話をしてみました。

そのときの対応で、親切かつ丁寧、安心して話が聞ける銀行のトップクラスがこの三菱東京UFJ銀行でした。

女性オペレーターが分からないときには、上席の人が電話で対応をしてくれてとても詳しい説明をしてくれたのです。

この対応は、ほかの金融機関には見られずとても信頼のおけるものでした。

分からないときには電話をすると親切に教えてくれて、納得がいくまで詳しい話をしてくれる三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」は、安心して申込みができます。







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