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銀行カードローンをおまとめローンとして利用するメリットとデメリット

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銀行カードローンはその貸付条件の良さから、おまとめローンとしての適性も高く、また実際に銀行カードローンをおまとめローンとして利用する人も大勢いることが想定されます。

銀行カードローンをおまとめローンとして利用する場合、専用おまとめローンと比較してどのような点にメリットがあり、どのような点がデメリットと考えられるのでしょうか。

銀行カードローンをおまとめローンとして利用する場合の利点や気をつけるべき点などについて、詳しく解説を行っていきます。

 

 

銀行カードローンをおまとめローンとして利用するメリットとは?!

オーケーマーク

 

まずは銀行カードローンをおまとめローンとして利用することで得られるメリットなどについて解説を行っていきます。

 

専用おまとめローンと利用する場合と比較して、銀行カードローンをおまとめローンとして利用するメリットとしてまず挙げられるのが、上限金利が低い点となります。

その金融機関との取引が初めてという場合には、上限金利めいいっぱいでの契約となるケースが多いため、ローン商品選びをする際には上限金利に注目することが重要だといえるのですが、例えば2017年2月13日時点での金利を見てみますと、 アコムの借り換え専用ローンの上限金利が18.0%、プロミスのおまとめローンの上限金利が年17.8%となっているのに対し、 三井住友銀行カードローンの上限金利は年14.5%となっています。

今は三井住友銀行を例に上げましたが、メガバンクや人気の高いネット銀行のカードローンの上限金利は年14.5%前後となっているケースが多く、専用おまとめローンと比較してもずっと低く抑えられているのです。

銀行カードローンをおまとめローンとして利用することで、多くの人が低金利での借り換えが可能になると言っても過言ではないのです。

 

また銀行カードローンをおまとめローンとして利用した場合には、融資限度額も高めに設定されているケースが多いので、専用おまとめローンと比較して、より高額のおまとめに対応できる、というメリットも得ることができます。

アコムやプロミスの専用おまとめローンは融資限度額が300万円となっているのに対し、三井住友銀行カードローンは最高で800万円まで借入が可能となっており、その差は倍以上となっているのです。

ローン残高をまとめた結果、よりおまとめ金額が高額となってしまった場合でも、銀行カードローンであれば、より柔軟な対応ができると考えられるのです。

 

銀行カードローンをおまとめローンとして利用するデメリットとは?!

喧嘩する二人

 

銀行カードローンをおまとめローンとして利用することで得られるメリットについての解説が済んだところで、続いておまとめローンとして利用した場合に考えられるデメリットについても解説を行っていきたいと思います。

 

デメリットとしてまず挙げられるのが、契約後の清算手続きを自ら行わなければならない、という点になります。

アコムやプロミスが取り扱っている専用おまとめローンを契約した場合、融資実行時には、原則おまとめローン契約者の名義で、借り換え元の金融機関に対して振込を行ってくれるので、おまとめローン契約者自身で借入元のローン清算手続きを取る必要がなくなっているのです。

それに対して、銀行カードローンをおまとめローンとして利用した場合には、契約者自身で借入元のローンが完済出来るだけの借入を行い、申込者自身で清算手続きを行う必要があります。

もしも清算手続きを済ませるまでに手間取ってしまった場合、利息の支払が二重に発生してしまう恐れがあり、かえって返済負担が増大してしまう恐れがあるので、注意が必要となるのです。

 

また銀行カードローンをおまとめローンとして利用する上で考えられる別のリスクとしては、完済が完了しないうちに次の借入をしてしまい、なかなかローンの完済ができない、ということが考えられます。

専用おまとめローンは返済専用のローンとなっているため、契約後は基本的には再融資や追加融資を受けることはできなくなっており、ひたすら返済をしていくこととなるので、着実にローン残高を減らすことができます。

一方で銀行カードローンは、契約後でも比較的簡単に再融資や追加融資を受けることができますし、もちろんおまとめローンとしてのローンが完済する前であっても再度お金を借りることができます。

非常に便利である一方で、ついついおまとめローンとして借り入れた残高を完済する前に再度借入をしてしまい、その結果、何時まで経ってもおまとめローンの完済が終わらない、という自体が考えられるというわけなのです。

確実にローン残高を減らしたい、という人にはやや不向きだと考えられますね。

 

 

まとめ

 

銀行カードローンをおまとめローンとして利用する場合、専用おまとめローンよりも低金利かつ高額のおまとめにも対応できるなどのメリットがある一方で、融資実行後に契約者自身が行わなければならない手続きが多かったり、使い方を誤ってしまうと何時まで経ってもローンの完済ができない等のデメリットも存在しています。

 

銀行カードローンをおまとめローンとして利用することのメリットとデメリットについて、よく理解し、上手に銀行カードローンをおまとめローンとして使いこなしたいものですね。

 






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