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おまとめローンの契約後にカードローンを申し込みしたらどうなる?

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複数のキャッシングなどを一本化するために、おまとめローンの契約をした人でも、借り換えたあとに新たなカードローンを利用したいときもあるでしょう。

しかし、おまとめローンを利用していると、新たな借金をしても良いのか気になる人もいるようです。

そこで、おまとめローンを借りたあとの疑問についてまとめました。

 

 

おまとめローンの契約後に新たな借金をできる?

おまとめローンの契約後に新たな借金をできる?

複数のカードローンで月々の返済額に困り、おまとめローンにした人でも、借り換え後に再び生活が困窮する人がいるようです。

そこで、新たにカードローンの申込みをするとどうなるのでしょうか。

おまとめローンで借金を一本化した場合は、そのあとにお金を借りるとおまとめローンを全額返済をしなければいけないと考えていませんか。

おまとめローンとして利用できる融資には、幾つかの種類があります。しかし、借金をまとめるときの制約があっても、借り換え後の制約はないのが一般的です。

おまとめローンを借りたあとの注意点などを、整理しましたので見ていきましょう。

 

おまとめローンについて質問です。

以前おまとめローンをし、現在3分の2まで払い終わり、残り僅かというとこですが
おまとめローンをした後も恥ずかしながら2社から借り入れを作ってしまい
、現在同時に払っている状況です。
なので今回それもまとめようと思い、現在おまとめローンをしている会社に再度おまとめローンの審査をお願いしました。
書類等は提出し結果を待っている状況ですが、おまとめローン返済中に再度おまとめローンは現実出来るものなのでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11162048036

 

 

借り換え後は借金をしないことが大事

カードローンの一つひとつは大きな金額を借りていないとしても、まとまれば月の返済額が高額になっています。

そこで、月々の返済に困っている人を対象にした「おまとめローン」で、複数の借金をまとめて返済の負担を少なくすることもいいでしょう。

まとめる前はばらばらだった返済日が一括管理できるようになり、返済額も少なくなるので家計も楽になります。

本来であれば、おまとめローンで借り換えたあとは、生活を見直しすることが大事で、無駄な出費を控えて貯蓄をすることが大事です。

そして、急な出費に備えることで、新たな借金を作り出さずに生活ができるようになります。

しかし、中にはどうしてもお金を借りなければいけない事態になってしまうことがあります。

そのときには、できる限り翌月には返済できる金額にとどめておくことが大事になるでしょう。

 

 

借り換え後の借金は契約違反?

借り換え後の借金は契約違反?

結論からいうと、おまとめローンに借り換えたあとに借金をしても、契約違反に話しません。

本来であれば、おまとめローンに借り換えたあとには、新たな借金を作らないことが良いでしょう。

それは再び、借金地獄になってしまう、危険性があるからです。

しかし、どうにも都合がつかなく、おまとめローンを利用後に借金をしてしまった場合は、一時しのぎのつもりで利用をしてください。

 

できれば翌月に返済可能な金額、長くても1年以内に返済が可能なようにするといいでしょう。

おまとめローンを借りたあとに借金をしても、契約違反になりせんので安心してください。

一番怖いのは、おまとめローンでせっかく楽になった生活が、再び借金をすることで生活が困窮してしまうことです。

このことが原因で、新たな借金を増やしてしまうということは避けなければいけません。

そのためにも、新たにカードローンなどで借金をするときには、しっかりと返済計画を立てて利用をすることが大事になります。


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借り換え後直後は新たな借金は難しい

おまとめローンに借り換えた直後は、新たなカードローンに申込みをしても、本的には審査に通過することは難しいでしょう。

審査で必ず確認をされる項目には、「借入れの件数」「借入総額」などがあります。

借金をまとめたことにより、月々の返済額が少なくなり生活が少しは豊かにすることが可能です。

しかし、返済額が少なくなったからとはいっても、借入総額は減りません。

返済額が少なくなったということは、返済期間が延びたことになりますので、借金が減るスピードも遅くなっています。

したがって、新たなカードローンを申し込みするには不利な状況になります。

そして、おまとめローンに借り換えたという、事実は5年間は金融機関で把握をしています。

個人信用情報に登録されている情報を見ると、解約をしたキャッシングの情報は5年間保存されます。

そして、おまとめローンを借りた日と照らし合わせると、借金をひとつにまとめたことが分かるのです。

したがって、借り換えてから5年は新たな借金をすることが難しくなります。

ただし、借り換えたあとに、延滞せず真面目に返済をしていれば、1~2年経過をすると個人信用情報の内容は多少改善がされていますので、新たなカードローンの審査に通過する可能性はあります。

信用情報の種類 主な情報項目 保有期間
申込情報 ■ご本人を識別するための情報 照会日より
クレジットやローンの新規申込みにおける支払能力を調査するため、加盟会員が照会した事実を表す情報
氏名、生年月日、郵便番号、電話番号等
6ヶ月間
■お申込み内容に関する情報
照会日、商品名、契約予定額、支払予定回数、照会会社名等
クレジット情報 ■ご本人を識別するための情報
契約期間中および契約終了後5年以内
加盟会員と締結した契約の内容や支払状況を表す情報
氏名、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号、勤務先名、勤務先電話番号、公的資料番号等
■ご契約内容に関する情報
契約日、契約の種類、商品名、支払回数、契約額(極度額)、契約終了予定日、登録会社名等
■お支払状況に関する情報
報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況等
■割賦販売法対象商品のお支払状況に関する情報
割賦残債額、年間請求予定額、遅延有無等
■貸金業法対象商品のお支払状況に関する情報
確定日、貸付日、出金額、残高、遅延の有無等
利用記録 ■ご本人を識別するための情報 利用日より
クレジットやローンの利用途上における支払能力を調査するなどのため、加盟会員が照会した事実を表す記録
氏名、生年月日、郵便番号、電話番号等
6ヶ月間
■利用した事実に関する情報
利用日、利用目的、利用会社名等

http://www.cic.co.jp/confidence/posession.html

 

 

生活費をチェックして無駄をしろう!

生活費をチェックして無駄をしろう!

おまとめローンは借りて終わりではありません。

おまとめローンで返済額が減った分、全てのお金を生活費に回したくなる気持ちは分かります。

しかし、そこで全額を生活費に回すのではなく、少しでも貯蓄ができるようにするといいでしょう。

貯蓄をするためには、今までの生活においてなぜ多額の借金をしなければいけなくなったのか、しっかりと原因を分析する必要があります。

「原因の分析」というと何だか難しい話になりますが、一般的な家庭と比べて無駄な出費をしていないか確認をするということです。

確認するために、下の表を参考にしてください。

 

  一 人 暮 ら し 手 取 り 2 0 万 円 の 場 合
  項目   比率 手取り18万円の場合 補正した比率 実質の目標数値
  食 料   22.90% 45,800 20.00% 40,000
  住 居   7.40% 14,800 30.00% 60,000
  光 熱・水 道   7.10% 14,200 4.10% 8,200
  家 具・家事用品   3.20% 6,400
5.60%
11,200
  被 服及 び履 物   4.40% 8,800
  保健医療   4.20% 8,400
  交 通   3.50% 7,000 3.50% 7,000
  通信   7.50% 15,000 2.50% 5,000
  教 育   3.50% 7,000 0.00% 0
  教養娯楽   10.80% 21,600
10.00%
20,000
  諸費用   7.60% 15,200
  交際費   9.60% 19,200
  その他支出   6.50% 13,000
  借金返済         30,000
  支出計     196,400   181,400
  貯蓄可能額     3,600   18,600

 

無駄があれば、生活をどのように改善をすると、出費を減らすことができるのか考えてください。

そして、少しでも生活費を切り詰めて、手元にお金を残すようにしましょう。

そして、貯蓄を1,000円でもできるようにしてください。金額の大小にかかわらず、貯蓄をできるように習慣づけることが初めは大事です。

そして、無理なく徐々に貯蓄の額を増やしていきましょう。

なぜおまとめローンを利用しなければいけなくなったのか、考えて借金を減らす努力とともに、増やさない努力をしてください。

なお、一人暮らしも、数人家族も出費の割合は変わりはないようです。

水道光熱費と教育費を2~3%多く見ていると良いでしょう。

 

 

貯蓄は借金をしないためにするもの

複数のカードローンを利用していたときには、生活をすることが精一杯で貯蓄することが難しいと考えていた人もいるでしょう。

しかし、先ほど話したとおり、家計の見直しをすることで節約ができれば、貯蓄に回すお金ができます。

貯蓄は習慣をつけることがとても大事です。

貯蓄をしはじめの頃は、生活が苦しいと感じることもあるでしょう。

せっかくおまとめローンで、生活が楽になるはずなのにやり繰りが大変だと思うこともあるかもしれません。

 

しかし、貯蓄をしておくことにより、いざというときにお金を慌てずに準備をすることがなくなります。

また例えば同じ15万円の収入で、一方の家庭では借金をせずにやり繰りをしている家族もいれば、片方は15万円の収入では足りずに借金をしている家族もいるでしょう。

この違いは何なのか確認をすることは大事なことです。

出費項目一つひとつの節約した金額がわずかでも、その積み重ねが1,000円、2,000円、5,000円となっていきますので、しっかりと家計のチェックをすることが大切です。

貯蓄は将来のためでもありますが、借金をしないためにするものですので、おまとめローンを借りたあとに、新たなカードローンを作ってしまうかどうかは、蓄えを作れるかどうかにかかってきます。

 

 

借り換え後のどうしてもお金が必要になってしまったら?

借り換え後のどうしてもお金が必要になってしまったら?

幾ら貯蓄をしていても、せっかくためた貯蓄を使わずに何とかしたい出費もあるでしょう。

そのようなときには、カードローンを無理なく利用をしてください。

おまとめローンに借り換える前に、借りていたカードローンの利用方法に無理があったことをしっかりと認識していれば、新たに借金をしても大丈夫です。

カードローンはしっかりと返済計画を立てて、利用することが最大のポイントになります。

お金を借りる前にしっかりと考えましょう。

 

そして、カードローンを利用する限度額は、最長でも1年以内に返済が可能な金額でお金を借りることが大事になります。

できれば半年以内に返済が可能な金額で、借金をすることが望ましいです。

1年以内で返済ができる金額の範囲をオーバーするのであれば、貯蓄を取り崩して対応をしましょう。

このようにすると、貯蓄の取崩しもすくくすみ、借りすぎにもならずに借金ができます。

なお、貯蓄を取り崩したくはない、もしくは貯蓄が足りないという場合は、カードローンを利用せずに、面倒でも銀行の窓口に行って、証書貸付(フリーローン)などで対応をすることが望ましいです。

 

 

借り換え後に利用するカードローンおすすめはここ!

おまとめローンで借金を借り換えたあとには、最初からできる限り金利の低いカードローンがおすすめです。

また、限度額もできれば少額で申込みをすることが大事です。限度額が低く、金利が低いカードローンは、住信SBIネット銀行のMr.カードローンになります。

Mr.カードローンは「スタンダードコース」と「プレミアムコース」のふたつがありますが、「スタンダードコース」の審査に通過するのであれば、Mr.カードローンを利用しましょう。

最高金利が10%を切るカードローンは、このMr.カードローンを除いて見当たりません。

「スタンダードコース」として審査に通過したのであれば、断ってMr.カードローンを作成せずにほかの銀行に申込みをするといいでしょう。

 

auユーザーなら更に借り換えることもあり

auユーザーに限っていえば、おまとめローンを更にじぶん銀行に借り換えてしまうこともいいでしょう。

じぶん銀行は、auユーザーが借り換えるときに、カードローンの金利を0.5%優遇してくれます。

したがって、借り換えをするときに10万円程度を多くして、カードローンの申込みをしてみることもおすすめです。

auユーザーのメリットを最大限に生かして、じぶん銀行の「じぶんローン」で更に借り換えて利息をお得にしましょう。

 

 

三井住友銀行で即日融資を受けよう

auユーザーでもなく、Mr.カードローンの「プレミアムコース」の審査に通過しない場合には、三井住友銀行のカードローンがおすすめです。

最大金利が14.5%でそれほど低い金利ではありませんが、月々の返済額も少額で利用がしやすいカードローンです。

14.5%のカードローンはほかにも楽天銀行などありますが、三井住友銀行の遅延損害金が19.94%ですので、もしものことを考えて三井住友銀行がいいでしょう。

また、三井住友銀行はプロミスのローン契約機でカードローンの契約ができますので、全国どこでも即日融資が受けられることもおすすめのポイントです。

 

 

カードローンを使うときの注意点

カードローンを使うときの注意点

新たにカードローンを利用するときに、気をつけなければいけないのは、二度と借金が増えないようにすることが大切です。

そのためには、金融機関で設定した返済金額以上に、お金を返すことが重要になります。

先ほど話をしたとおり「いつまで返済をするのか」「幾らずつ返済をするのか」「返済する財源は何なのか」を考えてい、カードローンを利用することが大事です。

無理のない返済計画を立てて、随時返済を利用してお金を返していきましょう。

おまとめローンを利用しながらカードローンを利用するということは、返済金額が膨らみ生活が苦しくなる可能性があります。

しかし、貯蓄をしていればここで節約をしていたことの効果が現れます。

貯蓄を一時期やめることにより、新たなカードローンの返済に回すことで、生活の水準を落とさずにやり繰りができることでしょう。

ここで、重要なことが借金は短い期間で返済をすることです。短い期間で返済が終了すれば、再び貯蓄を開始して万が一のときに備えると良いでしょう。

 

 

まとめ

おまとめローンを借りたあとに、新たな借金をすることは契約違反になりません。

また、おまとめローンのときに、今まで利用していたカードローンの返済が条件にあったとしても、解約が条件になければカードローンを解約しなくても大丈夫です。

ただし、おまとめローンにしたあとは、できる限りまとめる前のカードローンを解約することをおすすめします。

そして、おまとめローンのあとは、生活を見直しして貯蓄をすることが重要なポイントになりますので、二度と借金で苦しい生活に戻らないようにしてください。






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