おまとめローン一本化の仕組みを知って上手に利用しよう!お得に借りるコツ - 借金一本化で返済おまとめローン

おまとめローン一本化の仕組みを知って上手に利用しよう!お得に借りるコツ

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やっぱりお得おすすめカードローン

何気なく借金をしていると、「最初は少ない金額しか借りていなかったのが、気づくと返済が大変になってしまった」という人もいるようです。

そこで、返済のために違う金融会社から新たな借金をして、月々の返済で首が回らなくなり悪循環になってしまうこともあるでしょう。

そんなときにおすすめなのが、おまとめローンです。

 

おまとめローンの仕組み

おまとめローンの仕組み

おまとめローンは、複数の信販会社や消費者金融から借りたお金を一本にまとめる商品です。

したがって、今までの借金を借り換えることになりますので、金利や返済期間を新たに契約し直しすることになります。

新たに借り換えることによって、何が変わるのかといいますと、バラバラだった返済期間が統一されることです。

 

返済期間が統一されるということは、返済期間が延びる借金も出てくることになります。

今までの借金の残り返済期間が「1」「3」「5」年のカードロ-ンを、10年に借り換えるとどうなるでしょうか。

1年で返済が終わる借金が、10年先まで返済が掛かるということは、返済額が10分の1で済むことになります。

ただし、返済期間が延びることによって、利息を支払う期間も延びることになりますので、総支払利息が増えることになります。

 

 

借金を一本化するメリットは何か?

借金を一本化するメリットは何か?

おまとめローンで借金をまとめることができるのは、理解していただけたと思います。

では、借金を一本化することでどのようなメリットがあるのでしょうか?

ずばり、月々の返済額を減らせる可能性がでてくることです。

 

例えば、A社80万円、B社60万円、C社40万円、D社70万円のお金を借りていたとします。借金の総額は250万円です。

そのときの返済額は、A社21,000円、B社13,000、C社8,000円、D社15,000円であると、合計の月々返済額は57,000円になります。

  債務総額 返済額
A社 800,000円 21,000円
B社 600,000円 13,000円
C社 400,000円 8,000円
D社 700,000円 15,000円
合計 2,500,000円 57,000円


これをおまとめローンで250万円を10年で借りた場合には、月々40,000円程度の返済額になるでしょう。

このようにおまとめローンを利用することで月々の返済額を大きく減らし、生活にゆとりを持つことができます。

今回の例では、月々17,000円の返済額が少なくなることになりますので、生活費が増えて家計のやりくりが楽になることが分かりますね。

 

おまとめローンのデメリット、金利によっては総返済額があがる

ただし、おまとめローンにもデメリットがあります。それは最終的に返済する金額が増える可能性が大きいことです。

例えば、借り入れを金利が15%の会社と、17%の会社から借りていた採ります。

その借金を18%の金利で、おまとめローンを利用したとすると返済期間が延びなくても、利息が高いため損をすることが分かります。

 

更に返済期間にも注意が必要です。

おまとめ後の返済を10年間で行なう場合、おまとめ前が10年より短ければ、利息を長く払い続けなければいけないため、総支払利息が増えて損をすることになります。

 

お得に借りるコツは金利を気にしよう

おまとめローンをお得に借りる上で、大切になってくるのが金利です。

おまとめ前より金利を下げることができると、おまとめローンによって総返済額も得することができる可能性もでてきます。

 

そこでおすすめが、銀行系のカードローンでおまとめを行なうことです。

銀行系のカードローンは消費者金融のおまとめローンよりも、金利が低く設定されているものが多くあります。

どのおまとめローンにするか悩んでいる人は、まずは銀行のカードローンから調べてみることをおすすめします。

 

借りた後も大切、返済プランを上手にたてよう

おまとめローンの仕組みを理解していただけたと思います。

おまとめローンで大切なことは、借り換えたあと月々の返済額が少なくなったことで終わりではないことです。

債務整理と違い、おまとめローンは借金を減らすことが一番の目的ではありません。月々の返済額を少なくして、生活にゆとりを作ることが目的なのです。

したがって、借り換えた後に無理のない返済プランを立てなおし、借金を返しきることが目標になります。

 

このときの返済にコツが必要なのですが、それは貯金をすることです。

借金を返済しなければならないのに、貯金を行なうというのは不思議に感じるかもしれません。

しかも、生活が苦しいなか貯蓄なんかできないと思う人もいるでしょう。

 

しかし、おまとめローンに借り換えたことにより、返済額が少なくなって、浮いたお金が必ずでてきます。

そのお金を全て生活費に回してしまうと、借金をふたたび背負う可能性が出てきて、同じことを繰り返す危険性があります。

過ちを繰り返さないためにも、ゆとりを持つという意味で貯金をすることが、借金地獄から逃れる近道です。

借金をまとめることと同時に、生活費に無駄がないかしっかりとチェックをして、少しでもいいので貯蓄をすることをおすすめします。

 

まとめ

・おまとめローンで借金を一本化することができる

・一本化することで月々の返済額を減らせる

・金利を気にすることで、お得におまとめローンを利用できる

 

おまとめローンで得をするように考えず、今の生活を楽にできるようにするとことが大切であることをしっかりと認識することが大事です。

月々の返済に苦しんでいる人は、少しでも生活が楽になるように、おまとめローンの利用を考えてみてください。

借金一本化の詳しい解説はこちら借金一本化で返済おまとめローン【メリット・デメリットと審査対策】






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